イワタニ フラットツイン(CB8000F)
これもずっと前から欲しかったキャンプ道具で、中古ですがついに状態の良いものを手に入れることができました。
以前はキャンプを始めた頃から使っていたコールマンのツーバーナーを使っていたのですが、使う前にスタンドを立てないと使えないことと、テーブルの上なんかで使うときに誤ってスタンドがテーブルの端からずれ落ちないか心配だったことが理由で、ガス缶タイプで平置きできるツーバーナーを探していました。
コールマンのツーバーナーはこんな感じでの使用がマストですよね↓
そこで我が家が検討していたツーバーナーは3つです。
1つ目はプリムスのトゥピケ(PRIMUS TUPIKE)。なんてったってデザインがカッコ良すぎます。しかもガス缶が1つで済むのがすごい。だけど値段もカッコいい…。軽く3万円超えてるし。
2つ目は、相当前に売られていた象印の赤いツーバーナー。これは今となっては相当レアでヤフオクやメルカリにもめったに出ません。このバーナーの魅力はなんといっても本体の色です。とにかく真っ赤なんです。そしてちゃんと横の風防もついてる。これは未だに欲しいです。
そして3つ目が、今回入手できたイワタニのフラットツイン。最近デザイン新たに復活しましたよね。新しいのもいいんですが、私にとってはデザインが先進的すぎます。
というわけで、今回旧型フラットツイン(型番:CB8000F)の購入に踏み切ったわけです。
では、各部のディテールを説明します。
まず、ガスの調整ツマミです↓
ONの方に回すとガスが噴出し、最大まで回し切るとカチッと音がしてイグナイター(点火装置)が作動します。
そして、バーナー部分↓
まぁ、これは特に説明しなくても大丈夫でしょう。
これは本体の後方にあるガス缶を取り付けるところ↓
まだ実際にガス缶をつけていませんが、マグネット式でくっつくらしいです。
これはガス缶が冷えないようにするための装置ですね↓
正式名称なんだったっけな?忘れてしまいました。
これは蓋を閉めたときにロックするやつ↓
これがあるおかげで蓋ががっちりホールドされます。
これは後ろの風防を固定するバー↓
カセットフーマーベラスと同じ機構ですね。
背面の様子↓
フラットツインには取っ手がない代わりに、本体の背面にくぼみがあり、ここを持って持ち運びができます。
フラットツインにより、バーナーを置ける場所に広がりができました。これから大切に使っていきたいと思います。
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